映画『鬼滅の刃』無限列車編で突然登場。猗窩座(あかざ)ってどんな鬼

今や子供から大人まで楽しめる映画として注目されているのが『鬼滅の刃』無限列車編。NHKも話題に出すほど空前の鬼滅ブームで、コンビニやスーパーなどでも鬼滅の刃をテーマにしたグッズを見かけます。

既に映画をご覧になった方もいると思いますが、一部の映画館では1日40回以上のフル回転で上映するなど異例の事態ともいえますが、コロナ禍で映画館運営が苦しんでいる中、『鬼滅の刃』無限列車編が救世主到来ですね。

この映画『鬼滅の刃』無限列車編で突然登場してきた最強の鬼が猗窩座(あかざ)ですが、その強さが半端がない。上弦の参 猗窩座(あかざ)について徹底分析しちゃいます。

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参 猗窩座(あかざ)について

 

上弦の参・猗窩座(あかざ)は道具を使わず、自らの体ひとつで戦う接近戦を得意とする鬼です。鬼無辻無惨に一目置かれており、上弦の鬼の中でも彼には物語のキーアイテムである「青い彼岸花」を探すという特別な任務が与えられています。

そのため、他の鬼は自分の拠点からあまり動かないのに対し、彼の行動範囲は非常に広くなっており突然登場したという訳。猗窩座(あかざ)は、強者との戦いを好む好戦的な性格で、不意打ちを狙うことはなく真向から勝負を挑みます。

強者と出会うと素直にその力量を褒め称え「殺すのは惜しいから鬼にならないか」と進んで勧誘する場面も。もし相手が賛同しなければ、たとえ惜しいほどの実力があっても殺すことに変わりはないようです。

 


上弦の参・猗窩座(あかざ)は、鬼として400年以上生きており、400年間ただひたすらに武術を極め続け、肉弾戦の強さは上弦の中でも最高峰。別格の力を持ちかつ強さを求める姿勢を評価され、鬼舞辻からの信頼も非常に厚いです。

 

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炭治郎のライバル的存在が猗窩座(あかざ)

猗窩座は、鬼滅の刃で唯一、現役の鬼殺隊との戦闘を2度行った鬼です。無限列車と無限城で柱と激戦を繰り広げます。また、炭治郎とは2回対峙することになり、炭治郎のライバルとして猗窩座は重要な役となっています。

無限列車では、煉獄+炭治郎VS猗窩座で、(この時炭治郎は何もできていませんが、、、、)猗窩座の勝利でしたが、無限城で、猗窩座は炭治郎と義勇相手に戦います。

強者が好きな猗窩座は、炭治郎が格段に強くなったことに喜びます。猗窩座の強さは上弦の参だけに義勇でも止められず最後は炭治郎が覚醒するのです。

そして覚醒した炭治郎がついに煉獄の仇を討ち猗窩座(あかざ)の首を取るのですが、。。。。

この続きは、鬼滅の刃18巻でお楽しみください。

十二鬼月(じゅうにきづき)

『鬼滅の刃』無限列車編で登場してくるキーワードである「上弦の鬼」ですが、鬼の始祖である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の血を与えられて鬼になった「十二鬼月(じゅうにきづき)」の中の、上位6名で構成されている組織の事を言います。下位6名が「下弦の鬼」、その1人が『鬼滅の刃』無限列車編で登場してくる魘夢(えんむ)という訳ですね。

つまり『鬼滅の刃』無限列車編では、ランキング3位の鬼である猗窩座(あかざ)が突然炭治郎の前に現れたという事。こう考えるとすごい展開ですよね。下弦の壱と上弦の参の連続登場に流石の煉獄杏寿郎も力尽きるのは仕方ないと言えます。

因みに無惨から与えられる血の量が多く、位を表す数字が両目に描かれているのが特徴となります。数字の位はすべて無惨が独断で決定していますが、その強さから100年近くも顔ぶれが変わっていないといわれています。

特例として下位の鬼が上位の鬼に「入れ替わりの決戦」を申し込める制度があり、下位の鬼が勝利した場合のみ位の交換が可能になります。



上弦の鬼ランキング

第1位:上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)

黒死牟(こくしぼう)は日本神話の神「月読尊(つくよみのみこと)」をモチーフとした、十二鬼月最強の鬼にして最強の剣士です。席位に従い右目に「壱」、左目に「上弦」の文字が刻まれており数百年を経ても尚不敗を誇るほどの強者。一つにまとめた黒髪長髪を持つ青年剣士の姿で、顔には真っ赤な6つの目と大きな痣があります。

 

第2位:上弦の弐 童磨(どうま)

童磨(どうま)は「閻魔」をモチーフとした、十二鬼月の次席にあたる鬼です。見た目は陽気で朗らかな優男の青年ですが、鬼の中でも独特の価値観と性格を持っています。「男よりも女を喰うほうが強くなれるから」という理由で女を好んで喰っており胡蝶しのぶの仇敵。

 

 

 

第3位:上弦の参 猗窩座(あかざ)

猗窩座(あかざ)は「修羅(しゅら)」をモチーフとした鬼で、見た目は紅色の短髪と筋肉質な体格を持つ武術家の青年です。無惨から特別にさまざまな任務を与えられているため、狩場に留まらず幅広く行動しています。強者との闘争を好む武闘派であり、上弦の鬼の中で武具や血鬼術を用いた飛び道具を使用しない。

 

第4位:上弦の肆 半天狗(はんてんぐ)

半天狗(はんてんぐ)は名前の通り妖怪「天狗」をモチーフとする鬼で、小柄でか弱い老人の姿をしています。性格は小心者で臆病ですが、本質は自分本位でかなりの卑怯者。頚を斬られると分裂して若返る分身体を生み出す血鬼術を使う。

舌に喜怒哀楽の文字が刻まれた4人、空を自在に飛び音波攻撃を放つ空喜、錫杖から電撃を繰り出す積怒、三叉槍の使い手の哀絶、八つ手の葉の団扇で突風を起こす可楽、怒哀楽鬼を複合させた憎珀天、相手を欺くための恨の鬼(仮)まで登場。

 

第5位:上弦の伍 玉壺(ぎょっこ)

玉壺(ぎょっこ)は人魚をモチーフにした鬼ですが、通常の人魚のイメージとは異なる醜い異形の姿をしています。一見人間に見える鬼が多い十二鬼月の中でもっとも人外な見た目で、体と繋がった壺の中に身を潜めています。

 

第6位:上弦の陸 堕姫と妓夫太郎(だきとぎゅうたろう)

堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)は飢えた子供の鬼妖怪「餓鬼(がき)」をモチーフにした兄妹二人組の鬼で、遊郭(吉原)を主な狩場にしています。表向きは人間のふりをしている堕姫が中心ですが、戦闘時には兄の妓夫太郎も出現。堕姫と妓夫太郎の2人で1人の鬼であるため同時に2人の首を切らねばならない。

 

猗窩座(あかざ)の技

羅針(らしん)『術式展開(じゅつしきてんかい)』と称し武道に従う構えをとり、足元に自らを中心とした雪の結晶を模した陣を出現させ闘気を感知し、動きを読み取る術。

空式(くうしき)中距離面制圧に用いられる、拳圧の乱打。拳撃による絶大なインパクトを虚空へと打ち込むことで衝撃波を発生させ、距離の離れた対象を砕く。インパクトから衝撃の到達までのタイムラグもほぼゼロであり、並みの隊士では近づく事すら許されない。

乱式(らんしき)、脚式(きゃくしき)、砕式(さいしき)

鬼芯八重芯(きしんやえしん)…左右四発合計八発の乱打を放つ。

滅式(めつしき)…絶技。煉獄杏寿郎が全身全霊を込めて放った奥義に正面から激突し打ち破るほどの凄まじい威力。

終式(しゅうしき)

『鬼滅の刃』無限列車編 煉獄VS猗窩座

『鬼滅の刃』無限列車編 煉獄VS猗窩座は、この映画の最大の見せ場。突然現れる上弦の参 猗窩座(あかざ)。

負傷し動けずにいる炭治郎を『弱者』と判断し、煉獄との真剣勝負のため炭治郎の始末を優先するのですが、煉獄によって阻止さててしまうのでした。

煉獄を強者と認めて「鬼になろう杏寿郎 そうすれば百年でも二百年でも鍛錬し続けられる強くなれる」と鬼への勧誘を行うが煉獄は「俺は如何なる理由があろうとも鬼にならない」とこれを拒否するのでした。

ここから煉獄VS猗窩座

この戦いにおいて両者の実力に大きな開きはなく、高い次元での攻防を行なっていたものの僅かな傷も疲労も確実に蓄積され体力にも限界がある人間と、頚を斬られない限りどの様な傷も瞬く間に治る鬼との生物としての差は覆しようがなく、煉獄は徐々に追い詰められてしまうのでした。

左目を潰され、肋骨を砕かれ、内臓を傷つけられる致命傷と言える重傷を負いながらも一切屈することなく奥義の構えをとる煉獄を称賛し、”炎の呼吸”の奥義を「破壊殺 滅で穿ち抜き、遂に鳩尾を貫通する致命傷を負わせるのでした。

『鬼滅の刃』無限列車編 猗窩座(あかざ)の声優

猗窩座(あかざ)の声優は石田彰さん。石田さんは声優歴30年の超ベテランなんです。『銀魂』桂小太郎や『昭和元禄落語心中』有楽亭八雲/菊比古、『最遊記』猪八戒/天蓬元帥、『機動戦士ガンダムSEED』アスラン・ザラなどの人気作に多数参加しているんですよ。

生年月日・・・1967年11月2日
身長・・・・・163cm
血液型・・・・O型
出身地・・・・愛知県日進市
活動開始・・・1990年
事務所・・・・ピアレスガーベラ

まとめ

鬼滅の刃の鬼の中でも人気のキャラクター猗窩座(あかざ)について記載してみました。猗窩座の魅力は、力と力の真っ向勝負を挑むところ。次回の映画でも登場するかもしれない重要キャラクターなので次の登場を期待しましょう。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の続きは「遊郭潜入大作戦編」

 

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