テレワーク(在宅勤務)時でも簡単。肩こり解消!ストレッチでスッキリ

トモトモ
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皆様こんにちは。トモトモです。在宅勤務が続くと肩や背中が痛くなりませんか?同じ姿勢で仕事を続けているとどうしても凝ってしまうのが肩の背中。ある会社で実施したアンケートで「テレワークによってどこか不調を感じていますか?」と質問したところ、第一位が肩こりだったんです。そこで在宅勤務時でもできる簡単にできるストレッチ、体操、グッズをご紹介しちゃいます。

デスクワークが長く続くと、肩がガチガ。なんか背中が張るんだよなと感じている方も多いでしょう。そんな人は、「肩甲骨はがし」体操がおススメ。結局筋肉が固まり血流が悪くなることで痛みが発生しやすくなるのが原因なので、硬くなった部分をほぐすのがベスト。「肩甲骨はがし」で肩甲骨が動きやすくなって、たちまち肩こりが軽くなり、猫背も解消します。

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肩こりってどういう状態なんだろう?

「肩」は複数の筋肉で構築されており、筋肉によって役割は様々。これらの筋肉は、周辺の筋肉とつながっているため肩から背中にかけて広範囲のこりに影響を与えます。つまり、血行が悪くなり、背中の筋肉が硬くなることは、肩こり等の不調に大きな影響を与える原因となるの訳です。

引用:小林製薬

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誰でも簡単ストレッチ

まずは、「肩甲骨はがし」と呼ばれるストレッチ体操。一度は耳にしたことがある方も多いのでご存知かもしれませんが、これが一番簡単で一番効果があるストレッチなので、とにかくこれだけをやれば肩コリ解消間違いなし。

肩のコリは首から来ることもあるので合わせて取り入れたいのはこちらのストレッチ。

ステップ① 首を横に傾け、手を腰のあたりに当てる

ステップ② あごを少し上に向け、手で頭をつかむ。そのまま斜め後ろにゆっくり引っ張り込む。決して反動をつけないように。

自分で押せる肩こりに効くおすすめのツボ

日本ではツボを押すことで血流が良くなるという習わしがあります。ただ、そもそもツボって何かというとつぼには『経絡』と呼ばれる体中を流れるエネルギーラインがあり、所々にある経路の目印があるのですが、これがいわゆるツボになる訳です。

肩こりに効くツボの定番 ”肩井(けんせい)”

肩が痛いポーズのまま中指をつぼにあて、指を置いたままぐりぐりと押しまわすだけ。在宅勤務中でも簡単にできるツボ押し30秒あれば簡単に押せちゃうので試してみて。

リンパマッサージ肩こり_ic

デスクワーカーにオススメの”天柱(てんちゅう)”

頭部(天)を支える柱という意味のつぼで、自律神経を整える働きがあります。天柱には頭痛や肩こりなどを和らげる効果があり、目の疲れにも最適。ちょっと疲れた特におすすめするツボが天柱です。

肩こり解消グッズ

筋肉をもみほぐすにはグッツを使うのも効果的。まずは、凝った首の筋肉をピンポイントでもみほぐしてくれるハンドル付マッサージャーです。4つのもみ玉と振動が硬くなった首の筋肉をほぐします!グイグイ動くもみ玉はヒーター機能付、これでポカポカ!1日の疲れを手もみ感覚が味わえる本格的なもみ玉でしっかりほぐしてください。疲れたカラダを自宅で手軽にリフレッシュしましょう。

美バランス えいマットもおすすめ。円弧の形状なので自然に揺ら揺らエクササイズ。突起が反発を繰り返し、まるで背中を揉まれているかのような継続した刺激が筋肉を活性化させ、凛と締まった美しい上半身に導きます。

1日1分寝転んでコロコロするだけで、ガチガチの肩・首・背中のハリやコリがスッキリ。一流のスポーツ選手が信頼を寄せるカリスマ整体師:岩間良充先生が開発監修。独自に工夫された突起の配置と形状によって、後頭部から首、肩甲骨まわり、背中、腰までの広い範囲の筋肉のコリをほぐし、まるで施術されているような効果が体感できます。

まとめ

長時間同じ姿勢で仕事をするとどうしても肩や背中が凝ってしまうもの。がちがちになる前にストレッチやツボ押し体操、おススメグッズを通じて凝った筋肉をもみほぐしてください。ゆっくりお風呂に入ってそのあとにストレッチをするのもいいですよ。自宅でも簡単にできるストレッチ。これなら無理なく自分のペースで続けられそうですよね♪

毎日続けることで肩がこりにくい身体作りもできるので、肩こりに悩んでいる方はぜひ実践してみてください。

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