初心者必見!10万以下でも高スペック。賢くお得なノートパソコンの選び方

今回は、賢く選ぶノートパソコンをテーマに誰でも分かるノートパソコンの選び方についてご紹介していきたいと思います。と言うのもノートパソコンを買おうとして店頭に足を運んだ方は分かると思いますが、数が多すぎて何を買ったらよいか良くわかりません。

お店の人から色々話を聞くのですが、正直何を言っているか良くわからず、性能のよさそうなノートパソコンを定員にすすめられて購入する方が非常に多いと思います。

本当にその選び方で良かったの?もう少し安く購入することができたいのでは?

こんな悩みにお答えするために後悔しないノートパソコンの選び方についてご案内します。

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失敗しないノートパソコンの選び方

ノートパソコンを購入する目的にもよりますが、インターネットやメール、最近だとテレビ会議や学校の授業で利用する方も多くなりました。でもこれくらいならそこまで高スペックなノーとパソコンは必要ないのです。

店頭で価格を調べてみると10万~20万円が支流。でも安いものは10万円以下のものまであります。では何をポイントに確認すれば良いのでしょうか?

確認ポイントは4点です。この4つだけ押さえておけばまず間違いはありません。

CPU
ストレージ
メモリ
ディスプレイ

では、順番に見てゆきましょう。

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CPUの種類、IntelとAMDの違い

CPUはパソコンの頭脳に当たる部分です。このため、スペックが低いと全体の処理能力が低くなってしまいますので注意してください。

現在主流のCPUはIntel社の「Core i」シリーズと、AMD社の「Ryzen」シリーズです。

CPUは変更できないので慎重に選びましょう。

選んで間違いないのは「Core i7~9」、「Ryzen 7~9」でハイエンドCPUを選択するのが良いでしょう。また、CPUにも世代があり世代が高いほうがスピードが速くなっています。

例えばIntel社の場合ですが、CPUの表記が「Intel Core i7-8700K 3.70GHz」だった場合ですが、「Intel」、「Corei7」、「8700」、「3.70GHz」となり「8700」が世代を表しています。「8700」は第8世代という訳ですね。この数値が高いほうが早いという訳です。

Corei5でも世代によってはCorei7より早いケースもあるので世代は必ず確認するようにしてください。

ちなみにおすすめなCPUは価格帯も安いRyzenシリーズです。Ryzenシリーズは、自社工場を持たずに製造しているから、低価格なんですよ。

ノートパソコンのストレージ(容量)

続いてストレージです。ストレージは「どれだけのデータを保存しておけるか」という点で重要なパーツです。ストレージも何を選ぶかで読み込み・書き込み速度が変わってくるので注意してください。

SSD読み込み・書き込み速度が早い
HDD大容量モデルを安く買える

 

SSDが速度も速くおすすめですが、大容量のSSDを搭載すると値段も高額になります。

このため容量が欲しい場合は別途外付けHDDを用意するのが良いと思いますよ♪

メモリ

メモリは「どれだけ同時に作業ができるか」という点で重要なパーツとなります。
同時に複数の処理ができることで、パソコン全体の処理速度アップにも繋がります。

快適に使うなら、8GB以上のメモリー容量がおすすめです。

ディスプレイ(画面)

ディスプレイ(画面)は大きいほど見やすいのですが、そのぶん重くなります。外でも使うなら13インチ以下、自宅や職場で使うなら15インチ以上が良いでしょう。

ノートパソコンの液晶ディスプレイには光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)があります。光沢液晶は非光沢液晶と比べた場合、発色が良くコントラストが高いので画面が綺麗に見えます。

長時間作業するなら、光沢なしで眼が疲れにくい「ノングレア」タイプがおすすめです。

目的別ノートパソコンの種類

ノートパソコンは大きく3つのタイプに分かれています。持ち運ぶのが目的ならば軽いものが良いですし、軽くなればその分ディスプレイが小さくなります。

重さもディスプレイの大きさに比例して重くなります。このため用途に応じてノートパソコンを選択するようにしてください。

モバイル用小型ノートパソコン

12~14インチに収まるモバイルノートパソコンは学生に人気のモデルです。

一般的なノートパソコンよりも軽量・ロングバッテリー・頑丈に作られている点が特徴です。

ディスプレイが小さいのがボトルネックですが、マルチィディスプレイとして普通の液晶ディスプレイを繋げれば画面の大きさは気になりません。

自宅向けノートパソコン

スタンダードなサイズが15インチ前後のモデルです。ノートパソコンとしても優れたスペックを搭載していることが特徴です。

DVDドライブ内蔵モデルもあるので市販DVDの再生やDVDビデオの作成などにも利用することができます。

タブレット型モデル

タブレットとしてもノートパソコンとしても使えるタブレットパソコンです。

Windows 10のタッチ操作を活かして直感的に操作できるだけでなく、キーボードを追加することで文章作成や資料作成も効率的におこなうことができるのがこのモデル。

安心のノートパソコンメーカー

ノートパソコンメーカーとして有名どころは、富士通 / NEC / Dynabook(東芝) / VAIO / パナソニック / マウスコンピューター / HP / デル / レノボ ですね

メーカーによって特徴があります。NEC、富士通は初心者向けのノートパソコンが中心。東芝はビジネス用のノートパソコンが中心です。これら国内家電メーカーの製品は価格は高めですが、サポートが厚く、信頼性も高く、初心者向けのメーカーと言えます。

マウスコンピューターは、幅広いモデルを扱い、高性能なものを安く買うことができます。

海外メーカーのうち、HP はオシャレな個人向けのパソコンが多く、DELL は実用性重視のビジネスモデルが中心、レノボは安価な製品が多いですね。

 

おすすめのノートパソコン

高性能で安いモデルが多いのはDELLです。ベーシックな機能を備えた、スタイリッシュな15インチ ノートパソコン。

DELL(デル)NI315L-AWHBADM ノートパソコン Inspiron 15 3505 ソフトミント(シルバー) なら10万円未満で購入できます。

 

本体サイズ:364.0×19.9×249.0mm
本体重量 :1.83Kg
モニタサイズ:15.6型
OS: Windows 10 Home 64ビット
Officeソフト :Office Home&Business 2019
CPU :AMD Athlon Silver 3050U(2コア/2スレッド  最大 3.20 GHz)
ストレージ: 256GB/SSD(PCIe)
メモリ :4GB
メモリ最大搭載量 :16GB

Dell(デル) ノートパソコン Inspiron 15 3593 ホワイト

まとめ

如何でしたか?ノートパソコンはメーカーも多く様々なモデルがあるので迷っちゃいますよね。でもCPU、ストレージ、メモリ、ディスプレイの4つを抑えておけば迷うことなく選べちゃいますよ。

最近だと各メーカーのダイレクト販売を利用すれば10万円以下でも高スペックのノートパソコンを購入できちゃいますので色々調査して賢くお得な買い物をしてくださいね。

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