腰痛予防の椅子、テレワークで拘って欲しいおすすめのチェア特集

テレワークは、今や働き方のスタンダードになりましたね。

確かに業種業態によってテレワークを採用できない企業もあると思いますが、テレワークでも仕事に支障が無いことが証明されたため今後も多くの企業で継続し続ける事になると思います。

テレワークのメリットは、通勤時間がかからないこと。通勤に1時間くらいかけている方も多いと思いますが、これが0になるのが最大のメリット。

ワークライフバランスを考えると本当に素晴らしい仕事のスタイルだと思います。ただその一方で腰痛になる方や肩こりになる方が急増しているのも事実なのですよ。

その理由は、働きやすい環境が無いから。オフィスと異なり家での仕事になるため、快適な仕事をする環境が無いことが原因だと考えられています。

特に拘ってほしいのは椅子(チェア)です。

長時間デスクワークを続けるわけなので腰に負担がかかりにくい椅子を選択することが腰痛予防に繋がります。そこでテレワーク時に利用したいオフィスチェアをご紹介してゆきたいと思います。

スポンサーリンク

オフィスチェアに拘る理由

立っているよりも座った方が、楽と思うかもしれませんが、実は腰への負担だけを考えると違うのです。

正しい姿勢で立ったときの腰への負担を1とした場合、座ったときは1.4倍以上、デスクワーク等で前屈みになった場合は1.8倍以上もの負担がかかっておりこれが長時間続くことによって腰まわりの筋肉が硬くなり、血の巡りが悪くなることで痛みを感じることになります。

 

また、長時間同じ姿勢でいることで骨盤が徐々に後傾し、椎間板や椎間関節に過度の圧力がかかることで腰痛を生じやすくさせます。

 

つまり腰痛予防に効果的なのは長時間座り続けず、席を立ったり、ストレッチをすることなのです。それと同時に正しい姿勢で座ることが重要で正しい姿勢を保つためにはオフィスチェアに拘ることなのです。

 

スポンサーリンク

オフィスチェアの種類

オフィスチェアですが、様々なタイプが用意されておりその種類を大別すると、省スペース設計で事務作業の効率性を重視したワーキングチェア、クリエイティブ作業などを長時間行っても体への負担が少ないエルゴノミクスチェア、上質な雰囲気でリラックス効果が高いプレジデントチェア、長時間のゲームが快適に楽しめるゲーミングチェアに分けることができます。

 

ワーキングチェア

価格も手頃なのがワーキングチェアです。いわゆる事務用の回転椅子タイプ。

オフィスチェアの中で最も価格が安く、豊富なカラー・サイズ・素材の商品が販売されているので、幅広い選択肢から選ぶことができます。シンプルな商品であれば、2000円台から購入することができます。

 

エルゴノミクスチェア

一日中座りっぱなしで過ごす在宅ワークにおすすめなのが、エルゴノミクスチェア。

人間工学に基づいて作られており、腰痛サポート機能があったり、背面が背中のカーブにぴったりフィットしたりと、長時間座っても疲れにくい工夫がされているためテレワークにはおすすめのタイプです。

 

プレジデントチェア(エグゼクティブタイプ)

座り心地だけでなく、見た目も重視したい!という方には、エグゼクティブチェアがぴったり。

重厚感のあるデザインが特徴で、プレジデントチェアと呼ばれることもあります。本革を使った上質なアイテムが多く、置くだけで高級感が漂うタイプです。

 

ゲーミングチェア

ゲームやeスポーツ用に作られたのが、ゲーミングチェアです。もちろん在宅勤務のオフィスチェアとして利用することも問題ありません。

各所が細かに調節でき、長時間プレイしても快適に過ごせるように設計された機能性の高い椅子なので、テレワークで利用するのにも便利なタイプです。

 

背もたれの違い。ローバックとハイバック

 

デスクチェアは背もたれの高さによってローバック、ミドルバック、ハイバック、の3種類に分けることができます。デスクチェアの選び方で重要なポイントとなるのが背もたれの高さです。自分にあった背もたれを選択してください。

ローバックタイプ

ハイバックやミドルバックと比べて背の低いものをローバックと呼びます。

ローバックのデスクチェアは背の高いデスクチェアに比べて価格が安く、部屋の中で使用しても背が低いため視界を遮ることもありませんし圧迫感を感じません。

そのため一人暮らしなどのワンルームで使用しても気にすることはないでしょう。

ミドルバックタイプ

背もたれの高さ自体はハイバックとローバックの中間ですが、性能の面ではどちらかというとローバック寄りです。

3時間を超えるような作業を行うには不向きですが、ある程度長い時間座っても体が疲れにくく、それでいて部屋の圧迫感を出したくないという人にオススメなのがミドルバックです。

ハイバックタイプ

背もたれが高いデスクチェアをハイバックと呼びます。肩より上の後頭部まで支えてくれるものや、固定式のヘッドレストを搭載してハイバックサイズまで背もたれを高くしたデスクチェアなどがあります。

1日に3時間以上使用するならハイバックタイプのデスクチェアを選ぶのが疲れにくく快適に使用できます。

厳選テレワークおすすめのチェア

それではここから、テレワークにおすすめなオフィスチェアをご紹介してゆきます。あなたの快適なチェアを見つけてください。

 

サンワダイレクトのメッシュチェアヘッドレスト付きタイプ

まずは、サンワダイレクトのメッシュチェアヘッドレスト付きタイプです。

背もたれに通気性の良いメッシュ素材を採用した、メッシュチェアです。 程よい弾力がある蒸れにくいメッシュ素材採用で、1年中快適に使用できます。

背もたれと座面の2点可動ロッキングがついており、一般的なチェアよりも軽い力で深くロッキングできます。 座面は前後に4段階調整可能で、体形や座り方に合わせて調整することができます。

肘掛けは前後と左右、高さを調整可能で、長時間の作業で疲れた腕をサポートします。 頭の高さや向きに合わせて調整できる、ヘッドレスト付きです。

G-AIR ハイバックオフィスチェア

G-AIR ハイバックオフィスチェア

背もたれにメッシュを採用した、通気性に優れた製品。弾力に富んだ厚みのある座面と移動可能な腰部分のクッションが、快適な座り心地を実現しています。S字にカーブしている背もたれが、姿勢を正してくれるのもうれしいポイントです。

さらに、アームレストはデスクのスペースに合わせて取り外しが可能。デスクを変えたときに付け替えもできて便利です。キャスター付きで移動も楽に行え、シンプルな見た目ながら必要機能をしっかり備えています。

これだけの機能を揃えていながら、お手頃価格なのが魅力のチェアです。

 

ゲーミングオフィスチェア

本格的なオフィスチェアが欲しいという人におすすめなのが、GTRACINGのゲームミングチェア。

腰部分は体のS字にフィットするよう立体クッションが付いていて、長時間パソコン作業やゲームをしても疲れにくいチェアです。昇降可能なアームレスト・ヘッドレストなど、充実した機能もポイント。

3Dバランスチェア

ちょっと変則的ですが、正しい姿勢で座るなら、バランスチェアがおすすめ。バランスチェアは、背もたれがなく、膝置きが付いているのが特徴です。

人間工学に基づいて設計されており、膝と尻で体を支えて正しい姿勢に導いてくれます。自然と背筋が伸びるので、腰痛の予防にもなります。

 まとめ

今回は、テレワークで拘ってほしいオフィスチェアをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?オフィスチェアを選ぶときは、座ったときの感覚だけでなく、仕事中の疲れや腰痛を緩和し、作業効率がアップする椅子を選ぶことが大切です。

長時間の作業になると思いますので、作業効率の上がる最高のオフィスチェアを見つけてください。

入社1年目、初めてのテレワーク。失敗しないデスク選びのポイントはこれだ

初めてのテレワーク。新入社員も用意すべき『ノートパソコンスタンド』

関連記事



関連記事



在宅・テレワーク
トモトモブログ