これさえあれば大丈夫。在宅勤務(テレワーク)で準備すべきもの12選。

トモトモ
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皆様、こんにちはトモトモです。

今日は、今から始めるテレワークをテーマにテレワーク時に必ず準備しておきたいものを12個厳選してみました。皆様の快適な環境を作成する際の参考にしてみてください。

テレワークとは、「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」の事をさします。つまり、 インターネットなどのICTを利用し、本来勤務する場所から離れ、自宅などで仕事をすること。

  • 自宅利用型テレワーク(在宅勤務)
  • モバイルワーク
  • 施設利用型テレワーク
    (サテライトオフィス勤務)

の3つに定義されるのだけど今回は、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)を実施する上での必須アイテムをご紹介してゆきます。

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ノートパソコン(必須)

まずは、必ず必要なノートパソコン。これが無いと仕事が始まりません。ノートパソコンを選択する際に必須なのは、カメラ。Web会議などをする際カメラを利用するのでカメラ付きは必須ですよ。

 

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インターネット環境(必須)

在宅勤務なので当たり前ですが、インターネット環境は必須。おすすめはフレッツ等の固定の光回線
回線が安定していないと仕事になりませんから。
特にテレビ会議で回線が混雑していると致命的。
一時的に利用する場合は通信量無制限のレンタルWi-FiでもOKですよ!

また、VPN(バーチャル プライベート ネットワーク)環境も必須。これは会社が用意してくれますね。

ヘッドセット(必須)

在宅勤務で多くなるのがWeb会議。社内や得意先との会議が増えます。今まで得意先に訪問していたのが疑問に思えるくらい。自宅でも簡単に会議ができるのです。

その時のポイントが音。聞こえるのはあたりまえで、自分の声がはっきり聞こえる点もポイント。

パソコンデスク

オフィスが自宅のテレワーク。パソコンデスクは揃えておきたい所。
最近はやりのスタンディングワークスタンディングワークとは、立った姿勢のままオフィスワークを行う働き方です。座りすぎの問題点は、このように下半身を中心に血行が悪くなることです。これを解消するのがスタンディングワーク。

チェア

在宅で大きく変わるのはチェア(椅子)。高さ調節や角度調節などが付いたチェアを用意するのは至難の業。この際、座面の固さや高さ、背もたれの角度など良いチェアを選んでしまうのも良いかも?椅子って意外と重要で腰痛防止の対策にもなりますよ。

スマートフォン

出退勤の連絡や社内のコミュニケーションを行う際に利用するのがスマートフォン。在宅勤務の懸念事項はコミュニケーションだと言われているくらい重要。今まで気軽に話せていたのが話せなくなるためSNSなどの利用頻度が増えるんです。ただ、これは皆様大乗ですよね。♡

 ディスプレイ

ノートパソコンの画面は小さいので大型ディスプレイは必須アイテム。ノートパソコンとディスプレイを繋げればデュアルディスプレイとしても利用できます。できる限り職場と同じような環境を用意しておくのが良いですね。大型ディスプレイで生産性UP。

ストレッチ用ポール(肩こり解消)

ディスクワークが増えると発生するのが肩こりと腰痛。在宅で一人で黙々と仕事をしていると集中しすぎて休憩するのを忘れがち。そこで一休み時に利用するのがストレッチ用ポール。肩こり解消の際に是非利用しましょう。

ノートパソコンスタンド

ノートパソコンスタンド。ノートパソコンでの仕事は首や肩が疲れるのです。何故かというとノートパソコンを覗き込むように見るため、頭の位置が下がり首に負担がかかるから。これは、視線の問題でどうしてもディスクトップに比べて視線は低くなってしまう。これを防ぐのがートパソコンスタンド。テレワークには必須アイテムです。

ウェブカメラ

ウェブ会議が多くなるため、ウェブカメラがあると便利。高画質なので美しく撮れますよ。しかもUSBにさすだけで簡単に接続できます。これであなたもYou Tuberになれるかも。。。

アロマで心をリフレッシュ

気分転換にアロマもおすすめです。集中力をアップさせるには「ローズマリー」や頭をすっきりさせる「ペパーミント」がおすすめ。心と体をリフレッシュ。

マッサージ器

首のコリを解消させるマッサージ器。マイナスイオン発生 肩 首筋のコリに 肩もみ・首もみ 肩コリ 首コリ におススメ。首が凝るのは仕方がないので、これでテレワークも快適!!

テレワークの勤務例

職種にもよると思いますが、実際のテレワークでの業務をイメージしていただくために一例をあげてみますね。

◆テレワークの一例

時間業務内容
9:00仕事開始SNSツールで業務開始連絡
9:05メールチェック得意先からの連絡、社内での連絡事項
10:00社内会議Web会議
11:00資料作成提案資料の作成、見積書の提示
12:00昼休み
13:00得意先との
打ち合わせ
得意先とのWeb会議、ドキュメントを共有しながら提案資料の説明
15:00得意先との
打ち合わせ
得意先とのWeb会議、ドキュメントを共有しながら提案資料の説明
16:30社内会議上司へ報告
17:00メールチェック・資料作成本日の業務内容をまとめ、業務スケジュールを作成
17:30業務終了SNSツールで業務終了報告

意外とWeb会議での打ち合わせや商談が多いのがわかりますよね。ただ、今までは移動する時間がありこの移動時間がリフレッシュタイムでしたが、この時間がなくなります。つまりデスクワークが増えるんです。だからこそ自分だけの快適な職場を作りたいですよね。

まとめ

自宅に快適な職場を作るのはあなた次第。テレワークでも楽しく仕事をするために以前より便利なグッツが出そろっています。是非、自分だけの快適な環境を作ってみてください。

 

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