誰でも簡単に利用できる!初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)の使い方。

最近必ず見かける「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の自転車に乗った配達員。スマホのアプリで好きな料理を選んで注文すれば、すぐに自分のもとに届けてくれる便利なデリバリーサービスが「Uber Eats(ウーバーイーツ)だ。

もともとアメリカの配車サービス大手「ウーバー・テクノロジーズ」が運営する宅配サービスですが、そもそも「ウーバー(Uber)」とは、英語圏のスラングで「すごい」を意味する言葉のこと。

そこで、 今回はウーバーイーツの仕組みから使い方を簡潔に解説してゆきます。

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初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)の初期登録

初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)を利用するには、まずUber Eats(ウーバーイーツ)のアプリをダウンロードする必要があります。ゲームアプリをダウンロードするように簡単な手順でダウンロードすることができます。

ダウンロードの方法は、iphoneならAppStoreから、アンドロイドであればGooglePlayからダウンロードしてください。

以下のリンクから、ご自身のスマホのデバイスに合わせて、ダウンロードを行うことができますよ。

App Store(アップストア)

次にアプリのウィザードに従って下記の情報を登録すれば初期登録の完了です。後から登録することもできるのですが、一気に登録しちゃうのが良いかな。

連絡先(メールアドレス・携帯電話)とパスワードの登録

名前の登録

お支払い方法の追加、お支払いはクレジットカード、デビッドカードの他、現金やApple Pay、PayPay、LinePayが利用できます。

 

注意すべき点は住所の登録です。実は、私も間違えて登録しちゃったんですが、住所を正確に登録しないと届きません。

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初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)の注文方法

実際の注文方法は、商品や飲食店をアプリで検索しタップしてカートに入れるだけ。注文内容を確認して会計に進み問題がなければ注文を確定し、配達されるのを待つだけ。支払い方法は、Apple Pay、PayPay、LinePayなどが利用できます。

実際使ってみるとPayPayが便利かも。。。PayPayだとたまに支払いキャンペーンをやっているので後から金額が返還されることもあります。キャンペーンがやっているかはPayPayで確認してみてください。

また驚くことなかれ到着予定時刻や現在の位置もアプリで確認できるんです。配達される方の名前や今何処にいるのかなどもGPSで確認できるので本当に便利ですよ。

カーナビのように今どの辺にいてあとどのくらいで着くのか手に取るように分かるため、自分は感動しました!!到着予定時間よりもこの位置情報で確認すれば正確にわかりますよね。

注文後に商品の配送場所を変更したい場合

注文後に配送先の住所を変更する場合には、アプリにある「連絡」をタップして、配達パートナーに連絡します。配達パートナーが確定するまで連絡が取れませんのでご注意ください

途中でキャンセルした場合はキャンセル料金が発生してしまいますのでキャンセルはしないように注意ください。

自分も初めてウーバーイーツを利用したとき登録していた住所が異なっていたので焦りました。注文時に自分の住所の確認画面が出ないので間違えた住所だと気が付きませんでした。皆様も住所は注意ください。

自分も「連絡」利用してSNSをで正しい住所をお伝えして無事ランチが届いたんです。

商品を受け取ったら配達パートナーの評価

商品を受け取った後、利用者は配達者に対する評価を行う必要があります。時間通りに届けてくれた、笑顔が良かったなどと感じられたなら、その努力を認めてください。

注文者も配達者から評価されることになるので、素早い対応と適切な情報入力を心掛けるのがポイントです。評価はその後の利用にも影響してくるので、お互いに気持ちよくUber Eats(ウーバーイーツ)が使えるように意識しましょう。

ちなみにウーバーイーツでは、チップ制度があり配達員にチップをプラスで支払うシステムがあるんですよ。自分も初めて見たときは驚きました。(ただ、使ったことはありませんけど。。。。m(__)m)

その他注意事項

Uber Eatsを利用する場合は、商品代金に加えて変動制の配送料金が発生します。さらに、サービス料など各種手数料もあるので、注文時にいくらになるのかをチェックしておきましょう。

商品代金の10%にあたるサービス料
700円未満の注文では+150円の手数料
配達先によって変わる配送料
雨の日などは配送料が高くなる

Uber Eats(ウーバーイーツ)のEatsパス制度

配送手数料が無料になる「Eatsパス」という制度もスタートしています。今なら1ヶ月無料でお試し可能です!無料トライアル終了以降は月額980円で利用可能になります。

配送手数料無料!Eatsパスとは税込み1,200円を超えるご注文の場合、配送手数料が無料
期間限定で、すべてのレストランのご注文に特典が適用
いつでも解約ができ、違約金や解約手数料は不要

どれもUber Eatsアプリならではのサービス、細かい条件をチェックしてお得に利用するのが賢い利用方法です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を支える仕組み

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用するうえで覚えておきたいのが「配達パートナーシステム」です。簡単に説明すると、Uber Eatsは宅配業者ではない「個人」が注文された商品を配達してくれるシステムなんです。

配達パートナーは、注文があればいつでも動けるように待機している人も多く、一般ユーザーの配達員を大量に確保することで、宅配を行っていない飲食店の料理も届けることができるシステムになっているのです。

よく見かけるこのバックを抱えている方は個人の配達員。このバックはAmazonでも購入できるんですよ。

配達員の報酬ですが、東京エリアで1件1km配達した場合
(265+125+60) × 0.90 = 405円の収入となる計算となるため、駅近くの配達で1時間4件配れれば1,600円となる訳ですね。自転車を使えばちょっとした運動感覚で手軽に稼げるのが配達員のメリットです。

都道府県受取料金受渡料金距離料金サービス手数料
東京都265円125円60円/km10%
神奈川県250円120円60円/km10%
埼玉県265円125円60円/km10%
千葉県265円125円60円/km10%
愛知県215円105円60円/km10%
大阪府215円105円60円/km10%
京都府215円105円60円/km10%
兵庫県215円105円60円/km10%
福岡県215円105円60円/km10%

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員アイテム スマホホルダー

先ほどご紹介した通り配達員必須のアイテムと言ったらバックとスマホホルダー。どちらもアマゾンで購入することができます。ウーバーイーツを働きたい方は参考にしてみてください。

仕事としてのUber Eats(ウーバーイーツ)の魅力

Uber Eats配達パートナーという「自由な働き方」だから副業にも利用できるんです。在宅勤務で余った時間を利用してウーバーイーツで独立資金を貯める事も出来ますよね。

・Uber Eatsは時間や場所にとらわれることなく仕事ができて、特別なスキルもいらない。
・配達パートナーとして必要なお金だけ稼いで、それ以外は一番やりたいことに時間を割く事ができる。
・「引きこもりがちな自分を変えたい」「ダイエットがしたい」
・外に出るきっかけを作る

最後に

自分がUber Eats(ウーバーイーツ)を利用してみようと思ったきっかけは初めての利用者の場合適用でる1,800円のクーポン券があったからなんですけど実際利用してみて意外と便利なのが分かりました。

料金設定がやや割高ですけど1,800円のクーポンがあるので意外と安くウーバーイーツを試すことができましたよ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員になる方法。必須アイテム特集

 

 

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